|
レイヤグループ
|
 |
|
レイヤ
|
 |
|
線属性
|
 |
|
■CAD用のパソコンを選ぶ
|
|
Jw_cadは高性能のパソコンでなくても十分動作させることができます。 しかしデータサイズの大きなファイルを編集するときは多少表示が遅くなる場合もあるため、やはり性能の良いパソコンであるほうがストレス無く使用できると思います。 またJw_cad以外のCADでは性能の良いパソコンでないと動作させることすら不可能なものもあり、使用するCADの動作環境を確認してパソコンを選定する必要があります。
パソコンを選ぶときに重要視される部分はCPU・メモリ・HDD(ハードディスクドライブ)の3つです。 これらは高性能であったり、容量が大きいほど良いのですが、それぞれのバランスが良くないと期待通りの能力が発揮できません。
CPU・メモリ・HDDを別のものに置き換えると
CPU=頭の良さ メモリ=机の広さ HDD=引き出しの大きさ
で表すことができ、頭の良い人(高性能CPU)が広い机(多いメモリ)で作業すればスムーズに作業することができ十分に能力を発揮することが出来ます。
しかし頭の良い人(高性能CPU)でも狭い机(少ないメモリ)で作業すれば作業効率は上がらず、同じく頭の悪い人(性能の低いCPU)が広い机(多いメモリ)を使用しても有効に使いこなせず思った以上の成果は上がりません。
現在CPUはインテル社のCore 2 Duoプロセッサーが高性能で人気があり、これからパソコンを買うならばCPUはCore
2 Duoを選べば間違いないでしょう。
メモリは使用するOSがwindowsXPではメモリ512MB以上、windowsVISTAではメモリ1GB以上を基準に選びましょう。 家電量販店などでパソコンを見るとXPで256MB、VISTAで512MB程度のメモリ容量のパソコンが売っていますが、快適な動作をさせるには容量が少なく正直あまりお勧めできません。 多少知識があればメモリの増設もできますが、メモリの選定やケースを開けての増設作業など解らない方は最初からメモリ容量の大きなものを選びましょう。
引き出しとなるHDDは大きいほど物(ファイル)を収納することが出来るので容量の大きなものほど良いです。 これもメモリと同じく後から増設することができます。 メモリと違い外付けのHDDを使用すればUSBで簡単にパソコンと接続することができるのでパソコン購入のときにはそれほど気にしなくても大丈夫です。
その他にもCADに適した環境を整える場合、CAD画面を表示するディスプレイや作図した図面を用紙に印刷するプリンターも重要なパーツです。
CADの画面を表示するディスプレイはサイズの大きなものほど見やすく作業効率の向上につながります。 またダブルディスプレイなど2画面表示することの出来るディスプレイでは画面の切り替えをする手間が省けるため作業時間の短縮され大変便利です。
プリンターはCAD用に強化されたものがあり、印刷設定をCAD用の設定にすることで細かな線まで綺麗に印刷することが出来ます。 また本格的なものではA1サイズなど大きな用紙サイズの印刷に対応したプリンターもあります。
|
|
|
|
|
|
|
これからJw_cadの導入を検討している方。 入手先やインストールの方法はこちらをご覧ください。
|
|
Jw_cadで使用できる便利な外部変形プログラムの紹介。
|
|
3DCAD等ある程度のマシンスペックが必要なCADを快適に使用するためにパソコンもこだわりましょう。
|
|
独学でCADの操作を覚えるのが困難な方や急いで操作を覚えたい方、専門のCAD講座を受講してみてはどうでしょう?
|
|
CADの資格はたくさんあります。 熟練者はCADの資格を取得してレベルアップしましょう!
|
|
現在CADは多くの業界で使用されています。 仕事でCADを使用する職業の紹介。
|
|
専門の書籍には全ての機能が紹介されています。CADの解説書を読むことは上級者への近道です。
|
|
Jw_cadだけがCADではありません。 他にも色々なCADがあります。
|
|
CADと組み合わせて使用すれば出来ることの幅も広がります。 CAD関連の便利なツールを紹介。
|
|
サイト概要や免責事項の掲載。 御意見、お問い合わせもコチラからどうぞ。
|
|